高田馬場の組み込みおやじ-電子工作、回路設計、ファーム TIPS

このブログは令和デバイス株式会社の菅原が、電気電子、電子工作、組み込みソフトウェアなどで、自分が苦労したところや面白い気づきなどを記事にしていきます。電子工作やマイコンに親しむ人が少しでも増えたらという思いでつづります。
やっぱり、電子工作が好きなんですよ。
T554 キーボード交換
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    JUGEMテーマ:コンピュータ

     

    TOSHIBA dynabook T554 のキーボード 'p' が 反応しないことがでてきた。

    PCの再起動でもおさまらない、ぎゅーって押すと反応したりする。これは 物理的なものかと思ってキーボード交換することとした。

    ヤフオク!で中古を1200円で落札・・送料込みでも 2000円程度・・

    こんなに安くていいのって感じだったけど、落札後入金したらすぐに送ってくれた。

     

    交換は意外と簡単で、キーボード裏に2本ネジ穴があり、PCの底面から止めてあるだけだった。

    これを外して、キーボード周辺のツメを 薄いヘラかマイナスドライバで外していったら何とかなった。

     

    T554 キーボード交換 で検索すれば出てくるので参照してください。

     

    写真は交換後の古いキーボード。。

    確かに Pの背面あたりで白い粉が浮いているし、周辺もさびている。

     

     

    なにかこぼした後ですかね。

     

     

    交換したキーボードはフレキコネクタが透明だった。多少バージョンが違うのだろう。

    交換したらよりタッチがかなり良くなった。

     

    | 令和デバイス-菅原 | コンピュータ | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ASUS MB169B+ LCD破損したので分解してみた
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      出張でのデュアルモニターとして ASUS MB169B+ を使っていたが、出先でモニターを倒してしまい、運悪くマウスのとがったところに当たって、破損してしまった。やはり 15.6インチでパネルをぶつけるとあっさり割れるものだ。

       

       

       

      取り急ぎ モバイルモニターは購入したが、MB169B+も諦めきれない。中のLCDモジュールを替えたらいけるのではないかということで、分解してみた。

       

       

       

      分解はフロントパネルの前を引っ張るとよい。LCDの内側からフロントパネルのフチを引っ張ると結構簡単に取れた。とくに粘着テープなどは使われていない。

       

       

       

       

      小さいプラスネジが4本でとまっているので外して、裏返してみた。 

       

       

       

      かなり細い電線でつながっているので、注意深くコネクタを外してみる。

       

       

       

      型番は LP156WF6-SPH3

      SPH3はロット番号ではないかと思う。

       

       

      Aliexpress で検索すると出てくる。

      なるべく SPH3に近い型番を探して購入してみる。

      時間がかかってもいいので送料無料のパネルを選定して購入してみた。

       

      次はLCDパネルが届いたら記事にしたい。

      | 令和デバイス-菅原 | コンピュータ | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
      効果抜群:ノートPCの清掃で過熱を収める
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        私はノートPC派なんだけど昨年から結構過熱を感じるようになった。

        冷却ファンの口がやばいぐらいに熱い。

         

        で、CPUの温度を測るガジェットアプリで計測してみたところ 普通に 100℃越えてる!

         

         

        やばいって思って、取りあえず、ノートPCクーラーを購入。

        これは明日来るのだけどそれまでは安全運転。熱くなりすぎたら休憩入れたり、ノートPCを低速モードにしたりしていた。

        これでも 75℃ぐらい。暑い日というのもあるのだけど、やっぱりもう古いからだめなのかな。。

         

         

        とおもったが せろりんね のyoutubeでたまたまノートパソコンの洗浄をやっていた。

         

        CPUのグリスを持っていたので早速洗浄とグリス替えをすることとした。

         

         

        排気口にやばいぐらいに埃がたまっている。

         

        取りあえず排気口の埃を掃除機やダスターを使って除去。

        次に冷却ファンにもついている埃をおなじく除去。幸いファンには異音がないのでまだまだ使えそうだ。

         

        で、次にはCPUのグリスを塗り替える。

        これには

        VersaPro VK26M/X-F の分解作業

        が役に立った。

        グリスは完全と言うわけではないがかなり干からびていた。

        これをアルコールなどで拭き取って、新しいグリースを塗った。

        これで ケースを元に戻して再実行。

         

         

        このような感じで 50℃〜60℃のあたりを行ったり来たり。

        いままでは、そのままだとどんどん上がって 100℃を越えて警告表示されていたが、全くそういうことが起こらなくなり、快適になった。また、いつかCPUが熱でやられるのではないかとビクビクしていたが、そういう心配もしなくても良くなった。

        排気口も全然熱くない。効率よくCPUの排熱が行われるのだろうか。

         

        まさか、こんなに効果があるとは。

        古いノートPCを使っている人は、冷却機構の清掃とCPUグリス交換を是非試してみてほしい。

         

        さて、せっかくノートPCのクーラーを買ってしまったが、この調子だと使わなくて済みそうだ。タイミングはいつもちょっとずれる。

         

        | 令和デバイス-菅原 | コンピュータ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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