浜松市にいる組み込みおやじ-電子工作、回路設計、ファーム TIPS

このブログはビーコンの代表である菅原が、電気電子、電子工作、組み込みソフトウェアなどで、自分が苦労したところや面白い発見などを記事にしていきます。電子工作やマイコンに親しむ人が少しでも増えたらという思いでつづります。
やっぱり、電子工作が好きなんですよ。
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R8C/L3xC の発振停止検知
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     R8C/L3xC の発振検知レジスタの クロックモニタビット OCD3について

    名前がクロックモニタビットとなっていますが、これはクロック停止を検知したかどうかのビットです。
    なので、一度検知すると ずっと '1' の状態になります。

    OCD3のキャンセルするには OCD0を'0'にして、再度'1'にします。

    R8C/L3xCと 普通のR8Cでは同じシリーズなのにクロック発生回路が違います。

    R8C/L3xC は LCD駆動制御回路を搭載しているシリーズです。他のシリーズよりも割高。
    LCDを搭載するアプリケーションに特化したマイコンとなります。

    たとえば、32.768Khzがリセット時から発振有効になっています。普通のR8Cはリセット後は発振停止状態。

    その他、クロックモニタビットのビットがたつタイミングが他のR8Cシリーズと違うようです。
    20MHzなどの外付け水晶振動子で発振する場合、発振安定時間が他のR8Cシリーズよりもかかっているかもしれません。


    なにか参考になれば・・ JUGEMテーマ:組み込み開発
    | ビーコン菅原 | Renesas R8Cマイコン | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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