西東京市にいる組み込みおやじ-電子工作、回路設計、ファーム TIPS

このブログはビーコンの代表である菅原が、電気電子、電子工作、組み込みソフトウェアなどで、自分が苦労したところや面白い気づきなどを記事にしていきます。電子工作やマイコンに親しむ人が少しでも増えたらという思いでつづります。
やっぱり、電子工作が好きなんですよ。
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自分の書きたいプログラムを書く愚
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    こんにちは、ビーコンの菅原です。
    長年仕事していると、お客さんが依頼した仕様にずいぶんかけ離れた状態で納品されたことがあるっていう事例を結構耳にします。。
    大規模プロジェクトではればSEやディレクターがいて、あらかじめ内部仕様をきっちり作って、プログラマはそれにしたがってコーディングしていく分業体制ができているので、そういうことは起こりにくい。
    小規模でもきっちりSE費用など管理工数も載せられるようなハッピーなプロジェクトは別ですが、多くの場合は費用的に、そんなに出せなくて、結局SE兼ディレクター兼プログラマー兼テスター みたいな、一人プロジェクトになってしまう場合も多いでしょう。つまり、客先窓口=一人ぼっちのプロジェクト開発担当者 みたいな場合です。
    そういう場合、開発する人が自分の好きなプログラムを作ってしまいがちなんですね。自分の信念や美学を貫いて、お客様の要求と微妙にずれたシステムを納品してしまうとか。そうでなくても仕様の勘違い早とちりが起こりやすいですね。
    そういうプログラマがいる場合、一人プロジェクトでない場合はお客さんの間に入った、営業マンとかSEが苦労するんですけど。一人プロジェクトではお客さんがその役割になってしまう場合がありますね。
    かくいう、自分もこだわりというか、おせっかい気質があるので、注意しているでやんす。
    | ビーコン菅原 | 組み込みソフトウェア | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) |









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