西東京市にいる組み込みおやじ-電子工作、回路設計、ファーム TIPS

このブログはビーコンの代表である菅原が、電気電子、電子工作、組み込みソフトウェアなどで、自分が苦労したところや面白い気づきなどを記事にしていきます。電子工作やマイコンに親しむ人が少しでも増えたらという思いでつづります。
やっぱり、電子工作が好きなんですよ。
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やっぱり、マイコンの鬼門はI2Cバスですね。
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    I2Cバスは シリアル通信でもメジャーなタイプ。
    だいたいのワンチップマイコンは UART,SPI,I2Cの三種類はサポートしていますね。

    I2Cは大容量のEEPROMとかあるので、使う方も大いのではないかと思います。

    でも、I2Cペリフェラルは 不具合が多い印象がありますね。

    UARTとかSPIはそんなに不具合とか、問題になったことはないのですが、I2Cの場合、あるタイミングでヒゲがでるとか、明かにおかしいぞという挙動があった体験があります。
    自分で制御するにしても、瞬時に自分と相手で送信受信が切り替わるとか、毎回バイトごとのACK/NAK応答など、ステートがめまぐるしく変わり、それを制御するのが煩雑です。
    しかし、ぱっと見た目 2本線の制御だし、安価なデバイスが多いので、簡単にできると思われるのもつらいところですね。。
    I2Cの規格を作った人はすごいと思いますけど。。

    そんなわけで、I2Cバスで新規開発の場合には、事前に実験することをお勧めします。

    JUGEMテーマ:組み込み開発
    | ビーコン菅原 | 組み込みソフトウェア | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |









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