西東京市にいる組み込みおやじ-電子工作、回路設計、ファーム TIPS

このブログはビーコンの代表である菅原が、電気電子、電子工作、組み込みソフトウェアなどで、自分が苦労したところや面白い気づきなどを記事にしていきます。電子工作やマイコンに親しむ人が少しでも増えたらという思いでつづります。
やっぱり、電子工作が好きなんですよ。
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がじぇっとるねさす浜松プロデューサミーティング第2回
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    友だちが出場するというので 浜松市はアクトシティーで開催された「がじぇっとるねさす浜松プロデューサミーティング第2回」に参加してきました。
    今回2回目という事で、1回目にGR-SAKURAボードをもらった人たちが、それぞれ制作したものを持ち寄り 4分のプレゼンテーションを行いました。


    七名出場した中で プロが 3名。ちょっとずるいかも。。
    そしてアマチュアが4名。
    プロたちはデジカメとか MIdiプレイヤー、エレキーを披露しましたが、これがまた完成度が高くただただびっくりするばかり。
    アマチュアの作品も本当に面白い作品で会場を沸かせていました。
    マイコンを直接制御するのは大変敷居が高いが、GR-SAKURAはすぐできると、
    マイコンで半年ぐらいかかっていた装置をGR-SAKURAに移植したらわずか一週間でできたと、プレゼンでの言葉が印象に残りました。確かに、使えるライブラリが充実していて、ハードもソフトもそれを組み合わせることで短時間に完成してしまうのは魅力です。
    アマチュアの作品は動作が不安定だったり、という事もあるのですが、アイディアが自由で、楽しく、自分なら絶対に考え付かないものだろうというものです。


    がじぇっとるねさすのメンバーは専属ではなく、普段はルネサスで別の業務に携わっているとのことです。

    懇親会は予想に反して大変盛り上がり、時間目いっぱいまで盛り上がっていました。これも意外でしたね。

    GR-SAKURAに限らず、arduionoや最近のraspberry pi などはカメラで映したデータをSDカードに格納するとか、インターネットに接続するなどという事は簡単にできてしまうので、ちょっと何かしたい場合にすぐにできてしまいます。
    ただし、msec,μsecオーダーのリアルタイム制御だと、ペリフェラルを直接動かしたり、連動させたりすることが必要となってくるので、このあたりは難しい。

    私もGR-SAKURAを手に入れたので、なんか作りましょうか??

     
    | ビーコン菅原 | 浜松市 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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