高田馬場の組み込みおやじ-電子工作、回路設計、ファーム TIPS

このブログは令和デバイス株式会社の菅原が、電気電子、電子工作、組み込みソフトウェアなどで、自分が苦労したところや面白い気づきなどを記事にしていきます。電子工作やマイコンに親しむ人が少しでも増えたらという思いでつづります。
やっぱり、電子工作が好きなんですよ。
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サンハヤト HSK-200 『はんだシュッ太郎』 45W
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    JUGEMテーマ:電子工作

    はんだを吸い取りたいときには以下の三つのやり方がある。

    ・はんだ吸い取り線
    ・しゅっポン 
    ・ハンダ吸い取り機

    どれも持っているのだけども、一番活用しているのはしゅっポンがおおい。
    自分の経験では一番ハンダがよく取れると感じている。

    とりたい場所や場面にも夜のだけれど・・

    で、今回は一人で何とかしないといけない案件があり、取り急ぎ近所のマルツまで走り
    前から気になっていた

    サンハヤト HSK-200 『はんだシュッ太郎』を購入した。4000円程度だったので安さにびっくり。
    コテ先の太さで3種類あったけど、あいにくコテ先は無かった。。

    この製品 gootかhakkoあたりで作ってくれたらたいそういい製品になると思うのに、サンハヤトというのがちょっと微妙。
    いろいろ不満はある。
    まずヒータがニクロムヒーター。
    温度調整がない。約400℃とは書いてあるが、本当なのか・・
    そして、コテ先がハンダになじまない。

    これで本当に大丈夫かとおもったが、まずは使ってみよう。
    無制限にコテを暖めるのもいやなので、ハンダ温調器を接続して、出力をちょっと絞り気味にして、ハンダが十分溶けるところに調節した。

    狭い場所で、しかもよく見えない場所だったけど十分に温めて、しゅっとやったところ見事に吸い取ってもらえました。

    で、ハンダ吸い取りのこつをひとつおしえましょう。
    ハンダをとる場合、重力を味方につけるといいです。
    この写真のように、基板を上で、吸い取りを下向きにします。
    溶けたはんだは自然に下のほうに向かうので、これを吸い取るわけですね。
    これはハンダ吸い取り機でも同じです。

    世の中のしゅっ太郎のレビューをみるとたいてい基板を下に、しゅっ太郎を上に使っている。普通にやればそうなるんだけど、重力を味方につければ何倍も楽にできますよ。
    | 令和デバイス-菅原 | 快適な作業 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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