浜松市にいる組み込みおやじ-電子工作、回路設計、ファーム TIPS

このブログはビーコンの代表である菅原が、電気電子、電子工作、組み込みソフトウェアなどで、自分が苦労したところや面白い発見などを記事にしていきます。電子工作やマイコンに親しむ人が少しでも増えたらという思いでつづります。
やっぱり、電子工作が好きなんですよ。
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リール部品をRSコンポーネンツでプロダクションパッケージで発注する場合、150個以上でないといけない
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    JUGEMテーマ:組み込み開発

     

    先日ちょっと勘違いしていたことがあったので、共有したいと思います。

     

    基板の製作の依頼で、50枚機械実装するためにリールカットの部品を購入しました。

    この部品については 1個しか使わないので、合計 65個で発注。

    届いたところテープは30個と35個で分かれていました。この状態では機械実装できないのでRSコンポーネンツに問い合わせたところ、たとえ品番末尾にPが付いていてプロダクションパッケージとして発注しても150個以上でないとRSコンポーネンツ内部ではプロダクションパッケージとみなされず、通常の梱包形態になってしまうとのことです。

    というわけで、リール品の部品の場合、最低発注数量 150個ということで考えておけばよいかと思います。(荷姿は個別の部品の値段のところに書いてあります)

    左:プロダクションパッケージで150個発注 右:プロダクションパッケージ65個購入 (2分割されている)

     

    梱包形態が、チューブなどはまた別だと思いますが、リールだとこのようなことがおこるんですね。

    今回も仕方がないので 150個発注かけなおしました。

     

     

    digi-keyとかMOUSERの場合はたいていのリール品は何個でもリールで指定できますが、別途手数料がかかります。

    RSコンポーネンツは無料だけど、150個以上でないといけない。。

     

    こういうサービスがない時代には部品をリール単位で購入していたので、ありがたいところでは有りますが、部品の種類が多い基板では、手数料がバカになりません。

     

    ※この記事を書いたのは2016.08.29です。購入するときに確認することをお勧めします。

    | ビーコン菅原 | 部品調達 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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