西東京市にいる組み込みおやじ-電子工作、回路設計、ファーム TIPS

このブログはビーコンの代表である菅原が、電気電子、電子工作、組み込みソフトウェアなどで、自分が苦労したところや面白い気づきなどを記事にしていきます。電子工作やマイコンに親しむ人が少しでも増えたらという思いでつづります。
やっぱり、電子工作が好きなんですよ。
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効果抜群:ノートPCの清掃で過熱を収める
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    私はノートPC派なんだけど昨年から結構過熱を感じるようになった。

    冷却ファンの口がやばいぐらいに熱い。

     

    で、CPUの温度を測るガジェットアプリで計測してみたところ 普通に 100℃越えてる!

     

     

    やばいって思って、取りあえず、ノートPCクーラーを購入。

    これは明日来るのだけどそれまでは安全運転。熱くなりすぎたら休憩入れたり、ノートPCを低速モードにしたりしていた。

    これでも 75℃ぐらい。暑い日というのもあるのだけど、やっぱりもう古いからだめなのかな。。

     

     

    とおもったが せろりんね のyoutubeでたまたまノートパソコンの洗浄をやっていた。

     

    CPUのグリスを持っていたので早速洗浄とグリス替えをすることとした。

     

     

    排気口にやばいぐらいに埃がたまっている。

     

    取りあえず排気口の埃を掃除機やダスターを使って除去。

    次に冷却ファンにもついている埃をおなじく除去。幸いファンには異音がないのでまだまだ使えそうだ。

     

    で、次にはCPUのグリスを塗り替える。

    これには

    VersaPro VK26M/X-F の分解作業

    が役に立った。

    グリスは完全と言うわけではないがかなり干からびていた。

    これをアルコールなどで拭き取って、新しいグリースを塗った。

    これで ケースを元に戻して再実行。

     

     

    このような感じで 50℃〜60℃のあたりを行ったり来たり。

    いままでは、そのままだとどんどん上がって 100℃を越えて警告表示されていたが、全くそういうことが起こらなくなり、快適になった。また、いつかCPUが熱でやられるのではないかとビクビクしていたが、そういう心配もしなくても良くなった。

    排気口も全然熱くない。効率よくCPUの排熱が行われるのだろうか。

     

    まさか、こんなに効果があるとは。

    古いノートPCを使っている人は、冷却機構の清掃とCPUグリス交換を是非試してみてほしい。

     

    さて、せっかくノートPCのクーラーを買ってしまったが、この調子だと使わなくて済みそうだ。タイミングはいつもちょっとずれる。

     

    | ビーコン菅原 | コンピュータ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |









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