高田馬場の組み込みおやじ-電子工作、回路設計、ファーム TIPS

このブログは令和デバイス株式会社の菅原が、電気電子、電子工作、組み込みソフトウェアなどで、自分が苦労したところや面白い気づきなどを記事にしていきます。電子工作やマイコンに親しむ人が少しでも増えたらという思いでつづります。
やっぱり、電子工作が好きなんですよ。
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リセットに割り当ててある P0.21を GPIOとして使う
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    JUGEMテーマ:組み込み開発


    nRFが搭載されている太陽誘電の小さいタイプのBLEモジュールではIOが15本しかない。そのうち P0.05〜P0.08の4本はUARTに使いたいし、P0.21はリセット、P0.00,P0,01は水晶振動子付けたいこともあるので、8本になってしまう。そうなると リセット端子を使っていなければ解放したい。

     

    Nordic nRFシリーズの評価ボードや太陽誘電の評価ボードでは nRFの P0.21にリセット機能がアサインされている。

    当然GPIOとして使うことはできない。

    いままではリセット端子としてそっとしておいたけど、そうもいっていられなくなったので、これをGPIOとして使うこととする。

     

    ◆コンパイルオプションの変更

    ArmGCCであれば

    Makefileの次の行を外す

    CFLAGS += -DCONFIG_GPIO_AS_PINRESET
     

    Keil では C/C++の Preprocessor Symbols の Define でDCONFIG_GPIO_AS_PINRESETを削除する。

     

    ◆全消去から書き込み

    P0.21をリセット端子にするかどうかは UICRに設定されている。いったん書き込まれるとアプリケーションを書き換えるだけではこの領域は書き換わらない.

     

    nRFgoStudioで Erase all してから Softdeviceの書き込み、Program Applicationの書き込みを行う。

     

     

     

    | 令和デバイス-菅原 | nRF5x Nordic | 07:32 | comments(0) | - |









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